給湯器の何でもQ&A

これまで、お客様から頂戴したさまざまなご質問への回答を一覧にまとめました。疑問に思うこと、分からないことがございましたら、まずはコチラをご確認ください。

ガス給湯器の選び方

Q

型番の後ろについているBLは何の意味ですか?

A

<BL>認定マークです。
(財)ベターリビングが設定した品質、性能、アフターサービス等に優れた優良住宅部品です。

BL認定品は2年間の保証となります。

Q

ガス給湯器の16号や、20号といった号数は、どのように選べばいいのでしょうか?

A

ひとつの目安が、使われる“ご家族の人数”です。

例えば、16号ですと、1~2人用 。
20号ですと 3~4人用。

また、シャワーと別の場所で(例えばキッチンなどで)同時にお湯を使う・・・。
といった場合ですと、それだけ水量が必要になってきますので、号数の大きいものが求められてきます。

Q

ガス給湯器の形式に16号や24号など書かれていますが、号数にどの様な意味がありますか?

A

給湯器の号数とは、ガス給湯器の能力のことで、「水温+25 ℃」のお湯を1 分間に何リットル出せるかということを示すものです。

例えば、24号給湯器とは、水温+25℃のお湯を1分間に24リットル出すことができる能力のある給湯器。
16号給湯器とは、水温+25℃のお湯を1分間に16リットル出すことができる能力のある給湯器のことを言います。

当然24号の方がガス代は増えます。

Q

お湯が出るだけの給湯器ですが、追焚きが出来るタイプに替えられますか?

A

給湯専用タイプから追焚タイプへ交換する場合、給湯器より浴室に新たな追い焚き用の配管を施工する必要がございます。

施工の可否については現地確認が必要となります。

Q

ガス給湯器と電気の給湯では、どちらがエコで、お得ですか?

A

これは、使い方によります。

電気の場合、初期費用に約60~70万程度かかります。
エコガス給湯器(エコジョーズ)の場合は、初期費用 約20万円代程度です。

後は、基本的なランニングコストは、電気よりガスの方が高くなってくると言えます。
お湯を使われる量によって、価格の差が出てくると考えます。

Q

都市ガス用とプロパンガス用の給湯器は、どの様な違いがあるのですか?

A

都市ガスとプロパンガスでは、ガスの種類や圧力がちがいますので、給湯器もそれぞれのガス種にあった器具を使う必要があり、違うガス種のものは設置する事はできません。

Q

給湯器は何を基準に選べば良いのでしょうか?

A

現在取付られている給湯器の型番を調べて見積依頼を掛けますと業者にて後継機種の判断ができます。

その上で、エコタイプを選ぶか?
スピーディーな対応の業者を選ぶか?
保証内容で業者を選ぶか?
お支払い方法が合う業者を選ぶのか?

選択肢がございます。

Q

いま、2つ穴の給湯器がついていますがこれからは1つ穴が主流と聞きました。
1つ穴の壁掛けにした方がいいですか?

A

必ずしも2つ穴→1つ穴にする必要はございません。
双方ともメリット・デメリットもありますので、詳しくは、お問い合わせください。

Q

給湯器って種類があるの?

A

広く普及しているのは、電気温水器かガス給湯器という事になります。
ガスの方が火力が強く燃焼効率が高いと言えます。

ご自宅の給湯器を一度ご確認下さい。