株式会社キンライサー

エコジョーズVS従来型給湯器

従来タイプの給湯器は、約200度の燃焼ガスを捨てていました。
これからの新しい標準給湯器「エコジョーズ」では、排熱を有効利用することにより、排気温度は約50度まで下がります。

エコロジー

熱効率の比較

従来型給湯器は約200℃の燃焼ガスを捨てていました。エコジョーズ給湯器では排熱は有効利用され、約50℃まで下がります。

これまで捨てていた約200℃の燃焼ガスを再利用して予加熱

CO<Sub>2</Sub> 排出量は約16%カット

年間で約170~225kgのCO2 排出量を削減できます。

杉の木なら年間約17本分のCO2削減効果になります!

※杉の木1本あたりのCO2 吸収量は、1年で平均 約14kgとしています。

(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省/林野庁より試算)

エコノミー

ガス料金(ランニングコスト)の比較
ガス料金1年間の比較 都市ガスの場合
エコジョーズランニングコストの計算について

●試算データは、都市ガス:16.5円/kwでの算出です。

●ランニングコストは消費税相当額加算前の金額で金額で算出した税抜き価格です。

●給湯使用条件(4人家族想定、入水温度は通年で18℃)
ふろお湯はり:200L×(42℃-18℃)
シャワー:12L/分×5分/人×4人=240L×(40℃-18℃)
洗面:8L/分×2分/人×4人=64L×(40℃-18℃)
台所:6L/分×3分/回×3回=54L×(37℃-18℃)
※株式会社ノーリツ カタログ参考

トータルコストの比較

本体+光熱費コスト比較

5年目あたりで従来品との格差をクリア

エコジョーズの場合トータルコストが下がります。

購入時はエコジョーズの方が高額ですが、従来品との毎年のランニングコストの差額で、トータルコストは、5年目あたりでエコジョーズの方が安くなります。

工事に関して

ドレン排水処理について

ドレン排水発生の仕組み

エコジョーズは、従来型の給湯器で燃焼排ガスとして捨てていた熱をリサイクルすることで、熱効率をこれまでの約80%から約90~95%へ大幅に向上しています。

その際に凝縮水(ドレン排水)が発生します。

ドレン排水は通常酸性(pH3程度)ですが、中和器(炭酸カルシウムを充填)を通すことによりpH7程度の中性にして排出されます。

ドレン排水の具体例
戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合説明写真1

設置した給湯器の近くに雨水枡などが有る場合は直接ドレンパイプを雨水枡へ導きます。

戸建て住宅の場合説明写真2

近くに雨水枡などが無い場合は雨樋を利用して排水が可能です。この場合は雨樋に穴を開けてドレンパイプを接続します。

マンションの場合

マンションの場合説明写真

マンションのベランダ設置の場合は、ドレン配管をベランダの側溝へ導くことで見た目もスッキリキレイに処理することが可能です。

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